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第1回 FPS上達ロード!– 基本編

第1回 FPS上達ロード!– 基本編
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第1回 FPS上達ロード!– 基本編

第1回 FPS上達ロード!– 基本編


新シリーズ! 「〇〇上達ロード!」を始めてみようと思います!
今回は「第1回 FPS上達ロード!– 基本編」行ってみたいと思われます!
FPSで強くなりたい人向けに、何か書いてみようと思い、FPSで強い友人に幾つかコツを聞いてきたので、お伝えしましょう!

30代ぐらいのおじさんFPSer向けに書いています。仕事で、ExcelとかWordとか、クリックしまくっているのに上達しない。ような人たちです。
あと、ワタクシ自身FPSは小さい頃から結構やっているのですが、中学、高校時代の自分よりも下手になってきている気がしています。
反射神経、聴力、集中力、体力、色々落ちてきている30代ですが!
年齢のせいなのか、これからまだまだ成長できる余地はあるのか!? 
このシリーズを通して、自分も成長していきたいと思います。

AIM力

AIM力。AIM力というのは、照準を的に合わせて、引き金を引き、鉛玉を相手にぶっ放し、ダメージを確実に与えていくために必要な力ですね。
敵が角から突然飛び出してきても、相手の頭へ瞬時に照準を当てることが出来るか?
敵が上下左右に動きまくっていても、照準を当て続けることが出来るか?
もしくは、自分が動きながらでも、照準を自由にコントロールが出来るか?ということです。

あとは、ゲームによってもAIMの仕方と言うか、武器の反動や、銃弾の飛び方、キャラクターの動きが違うので
それぞれのゲームでの慣れも必要になります。
例えば、CS:GOなどのリアル系FPSは、マウスをクリックした瞬間に弾が当たる判定があったり、OverWatchやQuake等のスポーツ系FPSだと、
弾が目に見えるので避けることが出来るという違いがあります。
Overwatchのようなスポーツ系FPSでは、着弾を予測して発砲する「予測撃ち」というテクニックもあります。
よくロケットランチャー系が着弾までに時間がかかったり、爆風でダメージを与えられたりしますよね。
こういう武器だと予測撃ちが大切になってきます。

AIMにも色々テクニックがあるみたいで、

  • フリックショット
  • トラッキング
  • リコイルコントロール
  • ラピッドトゥイッチエイミング

上記の中から、幾つかご紹介しましょう!

トラッキング

OverWatchのザリア。彼女はレーザーを放つ武器を持っています。
ダメージを与え続けるには、敵に対してマウスを追従させなければなりません。
これはトラッキングというテクニックが必要で、

Zarya - トラッキング

Zarya – トラッキング

ラピッドトゥイッチエイミング (Rapid Twitch Aiming)

Rapid Twitch Aimingとは、腕と手首に力を入れ緊張状態でエイムするテクニックです。
普段AIMする際は、トラッキングの早い版と言いますか、マウスをスっと動かして敵を狙うかと思います。
Rapid Twitch Aimingでは、細かいフリックショットによる細かな補正が何度も何度も行われ、敵を狙うことが出来るAIMです。
ただ、手首に相当な負担がかかるようなのでおすすめはしません。
ゲームや、そのゲームの敵によって、AIMを使い分けれるようになれば、Rapid Twitch Aimingも有用かもしれません。

参考動画

左手の重要性

AIMに関してですが、全てマウスで行っている人も多いんではないでしょうか?
実は言うと、左手の操作もAIMにはすごく重要なのです!
マウスでAIMする際、左手で左右に動く操作による微調整が出来たり、敵の進む方向と同じ方向に進むことで、敵の動きは相対的に遅くなります。
そうすることでAIMしやすくもできます。結構無意識にやっている人もいるのでは無いでしょうか?
意識するだけで変わると思いますので、チャレンジしてみましょう!

クロスヘアの配置

照準は、敵の頭の位置を予測し、常に置いておきましょう。
ゲームによってはキャラクターの身長によって頭の位置が違う可能性があります。
その場合は一番身長の引くい敵の頭をベースに考え、身長の高いキャラに出くわした際は
撃ちながら頭にに照準を持ってくると良いでしょう。

キャンプする場合は、敵が飛び出してきそうな位置を予測し、照準を置いておくと良いです。
この「予測する」というのがすごく重要で、集中力が必要になるテクニックです。
あっちからも来そうだし、こっちからも来そうだし。と気が散ってしまっていると、
いざ敵が飛び出してきた際、瞬時に対応することが難しくなります。
コツとしては、自分ならどう動くかを考えることです。

移動の際は、何も考えずオラオラオラと移動するのではなく、常に敵の位置を予測しながら動くことも大切です。
壁を超えた先で、敵が待ち構えていそうな位置に照準を配置。移動して敵がいなかったら、次の角のその先に敵がいそうな位置に照準を配置。
このように、予測しながら動くことにより、照準を敵に合わせるためにマウスを動かす距離が減ります。
Rainbow Six:Siegeのプレイ動画なんかを見ていると、まさしく敵の位置を予測しながら移動しているのがわかりますね。
この予測に大切なのはもう一点、マップを覚えるということです。
マップを覚えていないと、敵の位置を予測することも出来ませんし、自分ならどう動くか?ということも考えられないですね。

ココまでの話で気がついたことは、AIM=反射神経というわけでは無いということ。
プレー中、上記のことを意識をすることで、少しは変わるかもですね。
ゲーム中は、「意識する」ということが難しい精神状態になっているのも事実なので、これは少しづつやっていくしか無いですね。

勝利は1日にしてならず。負けてもめげずにプレイし続けることが大切ですね。
最近では、同じようなスキルのプレーヤーとマッチしてくれるようなシステムを多くなってきていますので、
新規ユーザにとっても入りやすいゲームが増えてきています。

AIM力 = 集中力です!

参考動画

マウスの感度

マウスの感度の設定についてもお伝えしておこうと思います。

マウスの感度については、もう人それぞれプレイしやすい設定値が良いというしかないです。
でも、勝てねぇんだから、プレイしやすい設定値がわからんねん!と思うかもしれませんが、
設定値変えたぐらいで勝てねぇよ!とも思いますw
とは言え、いやいやその設定はおかしいべ、というはあるので説明しましょう。

そもそも、デフォルトのマウス感度、マウスの動き方って、ゲームによってまちまちですよね?
本当は、自分がプレイするFPS全てで同じ「マウスの動き」になるようにを設定することが大事です。
要は、マウスを1cm動かした際、ゲーム内で照準が移動する距離が共通になるように設定するべきです。
筋肉記憶という「条件反射的な動き」を人間はします。
このため、ゲームごとに違ったマウスの動きを設定してしまいうと脳が微調整を行う必要性が出来てしまいます。
その差と言うのは、年をとるごとに調整しにくくなってしまうので、出来る限り同じ動きが出来るように設定したほうが良いでしょう。

参考動画

姿勢

次は基礎というよりは、マウスの位置、キーボードの位置、モニターの高さ、肘の置き場などの話をしたいと思います。
まぁぶっちゃけ、これも個人の好みになってしまうのですが、こういったプレイスタイルもあるんか!という発見を元に
色々試して、自分により合った姿勢を見つけることを目的としてみましょう。

キーボードとマウスの位置

最近ゲームを長時間していると、手首が痛くなってくることに気が付きました。
主にFPS中にWASDで移動しながら、LSHIFTで走ったり、QEでリーンしたりする際、手首に結構な負担がかかってしまいます。

これは個人的に気に入っている配置になんですが、キーボードとマウスの角度を少し付けるとすごく手首が楽になります。
長時間プレイする場合は、試してみてください!

キーボードとマウスの角度

キーボードとマウスの角度

机の高さと椅子の座面の高さ

椅子の高さと机の高さについてですが、計算式を元に丁度良いとされる高さを求めることが出来ます。
座面高 = 身長 × 0.25-1
机の高さ = 身長 × 0.25-1 + 身長 × 0.183 - 1

Bauhutteのサイトを参考に出してみました。
私は身長が183cmあります。(つか、足短いから座高が高いんだけど、この計算式あてはまんのかこれ。)
座面高 = 183 × 0.25-1 = 45cm
机の高さ = 183 × 0.25-1 + 183 × 0.183 - 1 = 72cm

机の高さと椅子の座面の高さの関連性

机の高さと椅子の座面の高さの関連性


http://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/tip2/

あくまでも「人間工学上」らしいので、全ての人が「ええわー」と感じるかわからないです。
適当に設定していた人であれば、一度試してみて、そこから微調整していくのも良いですね。

AIM練習ツール

純粋にAIMの練習がしたいのであれば、そういったツールを利用して修行してみるのもあり。

最近発売した、PUBGやFortnite Battle Royaleの練習用ゲーム「Battle Royale Trainer」です。
キャラのコントロールや音は、100%再現されていないので、AIMの練習と思って使うと良いかもしれません。

Battle Royale Trainer

AIMHERO

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この記事を書いた人

ハクスラやメトロイドヴァニア系のゲームが大好物です!
特に美しい2Dアートスタイルのインディゲームを買い漁っています。
FPSもRTSもバトロワ系も沢山プレイしてきたけど、年齢なのか最近は腰が重いですね。
主にPCゲーム専門です。