街を壊すのに、理由はいらない。25年ぶりの『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター、日本のSwitch版は11月5日

PRこの記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
2002年にゲームキューブで発売された怪獣格闘ゲーム『ゴジラ怪獣大乱闘』が、『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』として帰ってきた。開発は当時と同じPipeworks Studios、販売はAtari。Unreal Engine 5で作り直され、怪獣のモデルもシステムも現代の基準に刷新されている。
発売は11月3日、ゴジラの日だ。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2。ただし日本のNintendo Switch向けデジタル版だけ、配信が11月5日0時からと少し遅れる。
12体の怪獣が、街ごとぶつかる
プレイアブル怪獣は全12体。平成ゴジラ、ゴジラ2000、メカゴジラ(1974)、3式機龍(2002)、デストロイア、キングギドラ、メカキングギドラ、アンギラス、ラドン、ガイガン、メガロ、オルガがそろう。舞台は8か所で、それぞれ昼と夜のバリエーションがある。原作のファンなら、ガイガンがキングギドラを投げ飛ばす光景だけで胸が熱くなるはずだ。
リマスターの新要素として、オンライン対戦が追加された。Steamでは発売前の10月16日から27日まで、日本語対応の期間限定デモも配信されていた。

価格はストアで違う
日本向けの価格は、ストア表示でPS5版3,630円、Xbox版3,500円、Steam版3,850円。米国では29.99ドル。パッケージ版は海外のAtari公式ストアで販売されており、PS5版29.99ドル、Switch 2版はフルカートリッジで39.99ドルだが、日本向けのパッケージ版は今のところ発表されていない。


2002年のオリジナル版(ゲームキューブ)の中古ソフト。リマスターの原点。
広告・アフィリエイトリンクを含みます
『ゴジラ FINAL WARS』のゴジラを再現した約160mmの可動フィギュア。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(2004)。ゲームに登場する怪獣たちを手元に置けるフィギュア。
広告・アフィリエイトリンクを含みます


