箱にディスクは入っていない。『グランド・セフト・オートVI』は11月19日発売、事前ダウンロードは12日から

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『グランド・セフト・オートVI』(GTA VI)の発売日は11月19日(木)。対応機種はPS5とXbox Series X|Sで、価格はスタンダード・エディションが9,800円(税込)。ただし今回のパッケージ版は、箱を開けてもディスクが入っていない。封入されるのはダウンロードコードのみで、本体データは事前に落としておく形になる。
バイスシティへ帰る
舞台は、レオナイダ州のバイスシティだ。主人公はジェイソンとルシアの2人で、簡単にこなせると思われた仕事に失敗したことから、州全土に広がる裏社会の陰謀に巻き込まれていく。1人用のオープンワールドで、PS5 Pro Enhancedにも対応する。レーティングはCERO Z(18才以上対象)だ。

「パッケージ版」の中身はコードだけ
ロックスター公式ストアにも明記されているとおり、パッケージ版にディスクは同梱されない。その代わり、発売1週間前の11月12日からプリロード(事前ダウンロード)が始まり、パッケージ版の配送も11月12日に行われる。コードを入力すれば、発売日を待たずにデータだけ先に入れておける。
プリロードを勧める理由は容量にある。ダウンロード容量は約210GBと報じられていて、回線によっては落とし終わるまで丸1日以上かかる計算だ。本体ストレージの空き確保も含めて、12日のうちに済ませておくのが安全だろう。
なお、PS Storeでデジタル版を予約または購入すると、特典としてGTA+の1ヶ月分が付く。対象は11月20日より前の購入で、手続きの期限は2027年3月31日までとされている。
エディションと限定品
豪華版のアルティメット・エディションは12,280円(税込)で、「ヴィンテージ・バイスシティパック」などのゲーム内追加コンテンツやGTA+1ヶ月分、プリロード権が付属する。
グッズ側の目玉は、コレクターズボックス「The Goodtime State - Vice City Collection」だ。価格は99,980円(税込)で、日本ではイーカプコン限定販売。サングラスやショットグラス、ポスターなどが入るが、ゲーム本編は別売りなので注意したい。発売は本編と同じ11月19日だ。
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13年ぶりのナンバリング新作は、買い方からして少し特殊だ。ディスク派の人も、今回はダウンロードの準備が前提になる。12日のプリロード開始を、実質の発売週の始まりとして押さえておきたい。
情報確認日:2026年11月3日(日本時間)。出典:ロックスター・ゲームス公式ストア・PlayStation公式商品ページ。


