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消えるために光る流れ星。『Faraway』は11月5日発売、10年かけた一人開発の星座アーケード

『Faraway』のロゴアート。星空を背景に赤いネオンのタイトル

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Annapurna Interactiveは、Steph Thirionが手がける『Faraway』を11月5日に発売した。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(SteamとEpic Games Store)だ。価格は$9.99で、Steamでは発売記念セールとして11月19日まで20%オフの$7.99で買える。

主人公は流れ星だ。消えゆく命をつなぐために、星をつないで星座を作り、エネルギーを集めて旅を続ける。ステージはプレイのたびにリアルタイムで生まれ変わる。ルールはシンプルだが、奥は深い。上達すれば移動は速くなり、ランキングの順位も上がり、やがて難易度の高いエリアへも行けるようになる。

エンドレスの本編に、16の手作りパズル

中心になるのは、ランダム生成のエンドレスモードだ。そこに、手作りのパズルステージが16用意されている。パズルではゲームの仕組みをあらためて考え、新しいテクニックを見つけ、腕を磨く。Steam実績は45個、フルコントローラー対応で、Steamのランキングにも対応する。インターフェイスと字幕は日本語にも対応している。

『Faraway』のゲームプレイ。光の軌跡を引く流れ星が赤い惑星のあいだを巡る
『Faraway』のゲームプレイ。光の軌跡を引く流れ星が赤い惑星のあいだを巡る。画像:Annapurna Interactive/Steph Thirion

10年以上、一人で作り続けた

『Faraway』を作ったのは、ゲームデザイナーでクリエイティブコーダー、ミュージシャンでもあるSteph Thirionだ。2009年にカルト的な人気を得た『Eliss』の作者で、企画から音楽まで一人で10年以上かけて作り上げた。映像はすべてリアルタイムで生成される。

Steamの紹介文には、流れ星自身の言葉が載っている。「私は流れ星だ! 瞬く間に輝き、消える運命。それでも私は旅をする。大空に、自分の軌跡を刻みながら。そして生きるのだ。宇宙の果てを目にするまで」

購入はこちら

Faraway

Steam日本語字幕

割引 -20%セール価格¥960

通常価格¥1,200

11月20日 3:00まで

価格は11月6日 23:48 時点です。

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情報確認日:2026年11月6日(日本時間)。出典:Steamストアページ、Annapurna Interactive「Faraway | Launch Trailer」、Gematsu。

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