落ちることが前進になる。『Where the Seeds Fall』11月5日発売、世界樹を降りて地上へ

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Cygamesの新ブランド「CygamesEdge」の第1弾タイトル『Where the Seeds Fall』が、11月5日にPS5、Nintendo Switch 2、Steamで配信される。ダウンロード専売で、日本での価格は税込1,100円、米国価格は9.99ドル。開発はCygamesEdgeとZEREOが手がける。海外では「leap-of-faith」アクションアドベンチャーとして紹介されている。
舞台は、疫病めいた「Blight」に蝕まれた大地。人類は地上を捨て、巨大な世界樹の枝の上に暮らしを築いた。災厄の前触れとして恐れられる「フェル・チャイルド」と、すべてを失った兵士が出会うところから物語は動き出す。兵士は命令に背き、その子を地上の世界へ送り届けようとする。
落下そのものが移動手段になる
本作の移動は、登るのではなく降りることだ。崩れかけた足場を渡り、風の流れを読み、落下の向きを操りながら、世界樹を下へ下へと進んでいく。一歩の踏み外しが命取りになりかねない設計だ。
落下を助けるのが、世界樹に生える花のつぼみだ。拾って着地点に投げると花が開き、死に直結する落下の衝撃を吸収してくれる。投げる場所の見極めが、そのまま生死を分ける。

本編は約3時間、クリア後に高難度マップとタイムアタック
本編の所要時間は、初回プレイで約3時間と案内されている。短めのボリュームだが、クリア後には高難度のマップとタイムアタックモードが開き、腕試しの続きが用意されている。
Steamでは10月16日から体験版が配信中だ。体験版は15〜30分ほどで、物語のネタバレを含まず、主要なアクションを最初からすべて試せる。本編ではそれらが少しずつ解禁されるため、体験版のほうが難しく感じるつくりになっている。
Steam版の解禁は世界時間11月5日5時、日本時間の同日14時とSteamの案内で示されている。日本語のインターフェースと字幕にも対応する。

崩落の国
Steam2026年11月6日発売日本語字幕体験版あり
価格未定
本作はダウンロード専売のためパッケージ版はない。対応機種で遊ぶための本体とコントローラーを置いておく。

『Where the Seeds Fall』のSwitch 2版で遊ぶための本体です。
Switch 2版で遊ぶための本体です。
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PS5の標準コントローラー、同色のミッドナイト ブラック。ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーを備えます。
PS5版で遊ぶときの標準コントローラーです。
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