自機がジェットに変形、犬と鳥のロボットが援護。『アーケードアーカイブス イグジーザス』は11月5日、5機種で配信

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ハムスターは2026年11月5日、タイトーのシューティング『イグジーザス』(1987年)を『アーケードアーカイブス イグジーザス』と『アーケードアーカイブス2 イグジーザス』として配信開始した。対応機種はNintendo Switch、PlayStation 4、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|Sの5機種で、発表は前日の11月4日。配信当日の朝にはGematsuをはじめ海外メディアも一斉に報じている。
舞台は第四銀河系。プレイヤーはコズモファイター・ロビンを操作し、銀河にはびこる謎の軍団をブラスターとミサイルで倒していく。横スクロールのシューティングだが、ロビン自身が主役の、戦闘機ではなく人型の自機という点がまず目を引く。
変形とアニマルロボットが戦い方を変える
『イグジーザス』の遊びの中心は、アイテムを取るたびに広がる選択肢だ。パワーアップを重ねるとロビンはターボジェット形態に変形し、鳥型や犬型のアニマルロボットが現れて攻撃を手伝ってくれる。ステージの最後には巨大ロボットが待ち構えており、弱点のパーツを狙い撃つのが攻略の鍵になる。プレイ人数は1~2人だ。

アーケードアーカイブス共通の仕組みとして、オリジナルモード、ハイスコアモード、キャラバンモードを収録。難易度や画面の設定、ボタン配置の変更、連射、複数のセーブデータ、巻き戻し、ブラウン管テレビ風の表示といった機能も使える。ハイスコアモードとキャラバンモードではオンラインランキングで世界のプレイヤーとスコアを競える。オプションメニューとマニュアルは日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に対応する。
2つのラインと価格、買い方の注意点
同じタイトルだが、売られているのは2つのラインだ。旧世代機向けの『アーケードアーカイブス イグジーザス』はNintendo Switch版838円(税込)、PlayStation 4版837円(税込)。現行機向けの『アーケードアーカイブス2 イグジーザス』はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けで各1,100円(税込)。
違いは価格だけではない。『アーケードアーカイブス2』には3つのモードに加えてタイムアタックモードが入っている。スコアを競うのではなく、どれだけ早くクリアできるかを競うモードだ。さらにVRR(可変リフレッシュレート)への対応で、原作のアーケード基板の挙動により近い再現を目指している。
買い方で気をつけたいのは所有者割引の向きだ。Switch版またはPS4版をすでに持っている場合、同じアカウントでSwitch 2版またはPS5版を330円(税込)で買える。逆に『アーケードアーカイブス2』を先に買ってから旧世代版を買っても、割引は適用されない。また2つのラインでセーブデータの互換性はない。両方遊ぶつもりなら、旧世代版から買うのが無難だ。
今夜19時からの「アーケードアーカイバー」はイグジーザス特集
ハムスターの配信番組「アーケードアーカイバー」は、2026年11月5日19時からの第630回をイグジーザススペシャルとして配信する。配信直後に実機の動きを確かめたい人は、番組もあわせて見ておくとよい。
同じシリーズで遊べる2本
アーケードアーカイブスで同じSwitchに配信されている任天堂タイトルから、2本を挙げておく。イグジーザスと同じくダウンロード専売のタイトルだ。

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出典
- アーケードアーカイブス イグジーザス | ハムスター公式サイト(価格・対応機種・配信日、2026年11月5日確認)
- Arcade Archives Exzisus launches November 5 | Gematsu(2026年11月5日確認)
- タイトーの『イグジーザス』が「アケアカ」&「アケアカ2」で11月5日に配信決定! | ASCII.jp(2026年11月5日確認)
- 1987年発売のシューティングゲーム『イグジーザス』が11月5日より5機種で配信開始 | 電ファミニコゲーマー(2026年11月5日確認)



