教室を抜けたら、キャンパス全体が謎だった。『エスケープ・アカデミー2』は11月5日発売、Game Pass初日対応

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脱出ゲームを専門に教える学校を舞台にした協力パズルの続編、『エスケープ・アカデミー2:バック・トゥ・スクール』が11月5日に発売される。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PCで、開発はCoin Crew Games、販売はiam8bit Presents。Xbox Game Pass(UltimateとPC Game Pass)には発売初日から加わる。
前作は脱出ルームを順番に回る構成だったが、今作は教室の外に広がるキャンパスそのものを探索できる。校内を歩き回る合間に秘密やサイドクエストが潜んでいて、パズルルーム同士の移動もゲームの一部になった。物語の軸は、学園の創立当時から存在するという陰謀を追うミステリーだ。
協力プレイと「制限時間なし」モード
遊び方はソロのほか、オンライン協力と、同じ画面を分割するローカル協力の2人プレイに対応する。さらに今回は、カウントダウンを切って自分のペースで解けるモードも用意された。時間に追われる緊張感が苦手な相方を誘いやすくなっている。Steamでは無料デモも配信中だ。

価格とエディション
価格は米Microsoft Storeで本編が19.99ドル。29.99ドルのデラックス版には本編に加え、今後配信される2つの大型拡張を含むシーズンパスが付く。Game PassのUltimateかPC Game Passに入っていれば、発売日から追加料金なしで本編を遊べる。なお、Nintendo Switch/Switch 2版は現時点で発表されていない。

エスケープ・アカデミー2:バック・トゥ・スクール
Steam2026年11月6日発売日本語字幕体験版あり
価格未定

脱出ゲームを卓上で再現した協力型ボードゲーム『EXIT』シリーズの一作。1〜4人で謎を解いて城からの脱出を目指す。
脱出ゲームつながりで、卓上で遊ぶ協力型ボードゲーム『EXIT:禁断の城』。本作のソフトではなく、同ジャンルのアナログゲーム。
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『EXIT』シリーズの協力型脱出ボードゲーム。列車内で起きた事件の謎を追いながら、1〜4人で脱出を目指す推理寄りの一作。
同じ『EXIT』シリーズから、列車内の事件を追う推理寄りの一作『オリエント急行の死者』。こちらも同ジャンルのボードゲーム。
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